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五十路の日常

お独り女のひとり言

シニアの自覚

五十路に突入してから身体の不具合極まりない。

仕事柄、腰痛などはあたり前田のクラッカー。

歳を重ねるほどに同世代の同僚たちとの会話は病気ネタで終始といっても過言でない。

 

先日からどうにもこうにも痛くてたまらない足を引きづって病院へ行った。

休日明けだったから念のため受付前から出向いてはみたのだけど、想定内の高齢者のたまり場。

長時間の待合を覚悟した。

時間つぶしの本を持って行って正解だわ~。

などと思いつつ「ハッ」とした。

自分も高齢者枠だ~。

 

自分の年齢をなかなか自覚できないお独り様である。

ある時期から大人の階段を登り切れないでいる。

途中の踊り場で停滞してるんだな。

このまま頂上に登り切れないまま転がり落ちちゃうのかな。

まあ、それならそれでもいいかな。

登頂の喜びも知らなきゃ苦労も知らない。

知らないから惜しくも悔しくもない。

身体の不具合さえなきゃ今の暮らしにそれほどの不満は無いし。

 

うん、やっぱり健康って大事だ。

来年のテーマも「健康第一」でいこう。

 

日記を書くよ

女、五十路。

日記を書く。

 

今日は夜勤明けから身体にムチ打って年末の忘年会の会場探しで街に出る。
30年来の友人たちとの場。

出来る限り良い場所をと思う気持ちとは裏腹に、出欠の連絡すら面倒がる輩たちのために奔走しなくちゃならんのは解せぬと憤ったりする自分もいたり。

そしてまあ、50も過ぎるとあれやこれやな人間関係を考慮しなくちゃいかんと思いつつ...そんな歳だからこそもうこだわりなんか気にせんでええやん...

とか思ったりもする。

まあ、こだわりは人生の垢みたいなもんやし。

消そうと思えば消せるけど、触れたくなくて放置していると、どんどん濃く残ったりする厄介なもんや。

「集まるよ!」と旗立てた時に「よっしゃ!」と気持ちよく集まる人たちだけで盛り上がれたらいいってのが本音。

とはいえ建前のほうが優先するのが五十路世代。

あれやこれや四苦八苦奔走して連絡とったりして大勢が集まることに神経使ってたりするねんな。

ああ、めんどくさ。

楽しく飲んで食べて一年を報告しあって。

そんな忘年会でいいのにね。

 

てな感じの愚痴書き日記。

はじまった。