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五十路の日常

お独り女のひとり言

日記を書くよ

女、五十路。

日記を書く。

 

今日は夜勤明けから身体にムチ打って年末の忘年会の会場探しで街に出る。
30年来の友人たちとの場。

出来る限り良い場所をと思う気持ちとは裏腹に、出欠の連絡すら面倒がる輩たちのために奔走しなくちゃならんのは解せぬと憤ったりする自分もいたり。

そしてまあ、50も過ぎるとあれやこれやな人間関係を考慮しなくちゃいかんと思いつつ...そんな歳だからこそもうこだわりなんか気にせんでええやん...

とか思ったりもする。

まあ、こだわりは人生の垢みたいなもんやし。

消そうと思えば消せるけど、触れたくなくて放置していると、どんどん濃く残ったりする厄介なもんや。

「集まるよ!」と旗立てた時に「よっしゃ!」と気持ちよく集まる人たちだけで盛り上がれたらいいってのが本音。

とはいえ建前のほうが優先するのが五十路世代。

あれやこれや四苦八苦奔走して連絡とったりして大勢が集まることに神経使ってたりするねんな。

ああ、めんどくさ。

楽しく飲んで食べて一年を報告しあって。

そんな忘年会でいいのにね。

 

てな感じの愚痴書き日記。

はじまった。