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五十路の日常

お独り女のひとり言

年に一度のもんもん

先日の事。

またひとつ歳を重ねてしまった。

誰にでもやってくる日なんだけど、ちょいちょい嫌だなぁと思う。

五十路を過ぎた頃から、普段思わないようなことが頭をよぎるのね。

あの「アンパンマン」の歌。

うっかり口ずさんだりしちゃうのだ。

 

♪何のために生まれて 何をして生きるのか

答えられないなんて そんなのは嫌だ♪

 

まあ、別に嫌じゃないけど、答えられない自分に唖然としてしまう。

自分の生きてきた価値とか意味とか、青春時代に悶々とするもんじゃなかろうか?

若い時、楽観的に生きすぎたのかな。

後れてやってきた反抗期?

いやいや…

どう考えてもこれしかないよ…

『更年期』ってやつさ。

いや~ねぇ。