読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

五十路の日常

お独り女のひとり言

夢をみた

今朝見た夢の事が気になってる。

ずいぶん前に別れた男との結婚式に奔走する夢。

なぜその男なのか。

なぜ結婚なのか。

なぜ幸福感の無い後味なのか。

たぶん、気持ちが不安定なのだろうなぁ。

 

きっかけはちょっとした事。

先日、住んでるアパートのオーナーチェンジの知らせがあった。

で、建物の名前が変わるらしい。

実家は団地だし、自分もこの歳だし、最期まで賃貸と決めてる。

でも、ふと今のアパートの契約が変更になったら…なんて思っちゃって。

同居猫のために単身では身に余る部屋に住んでるのに、今以上の家賃になると痛い。

この先収入が増えるはずもないのに生活費の切り詰めだって限界があるもん。

病気だってするかもしれない。

事故にあうかもしれない。

あれやこれや…ネガティブな想いを巡らす。

 

で、今朝の夢。

まったくもって現実逃避も甚だしい。

なんだか阿保らしくなっちゃった。

先の事をマイナスに考えたってどうにもならんし。

できるのは節約して小金を貯めるくらい?

それもあまり現実的でないくらいの収入で今を生きる事でいっぱいいっぱいだし。

 

とりあえず、ネガティブ思考は疲れるな。

能天気でないと五十路は生きていけないのだよ。

足を踏ん張りながらも気楽に宝くじに夢を馳せるくらいがちょうどいいのかも。

3億当たったら何にどう使おうか~。

なんてことを考えているほうが心が健康でいられるってもんだ。

ふふふ^^